Murano In-Situステージ

in-situ実験を実現するために専用に設計された加熱ステージです。

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メリット: 

In-situ加熱ステージによって、動的な微細構造の観察が可能になり、材料研究の新しい知見を得ることができます。

  • モジュールは走査型電子顕微鏡(SEM)向けの特別設計
  • カスタム設計によって、SEMステージとの素早い取り付けおよび取り外しが可能になるため、通常のSEMの使用をすぐに再開可能
  • 電子後方散乱回析(EBSD)を含む様々な検出器のジオメトリーに対応する設計
Murano加熱ステージ
  • Murano加熱ステージは950 °Cまで加熱可能であり、EBSDアプリケーション及び二次電子検出器(SED)を用いた像取得に対応
  • 950 °Cまでの昇温時におけるリアルタイムの結晶化および相変化の研究 
  • 独自開発の設計によって、オフラインでの試料固定及び保管が可能
  • EBSD/集束イオンビーム(FIB)/SEDイメージングに対応したバルク試料のサポート
  • 水冷機構および熱保護シールドによる、昇温時のSEMステージ保護
  • 昇温時のイメージングを支援するバイアス制御機能

Publications

Journal of Materials Processing Technology
2016

Hattingh, D. G.; von Welligh, L. G.; Bernard, D.; Susmel, L.; Tovo, R.; James, M. N.

Composites Part A: Applied Science and Manufacturing
2016

Voznyak, Yu.; Morawiec, J.; Galeski, A.

International Journal of Fatigue
2016

Maggiolini, E.; Tovo, R.; Susmel, L.; James, M. N.; Hattingh, D. G.

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