ターボポンピングステーション
モデル 655
ホルダーおよび試料を真空下で保管。冷却試料ホルダーの真空排気も可能

メリット
ターボポンピングステーションは、ワンユニットでコンパクトなベンチトップポンピングステーションです。冷却およびクライオトランスファーホルダーのデュワー内部の吸着剤の再生や、透過型電子顕微鏡(TEM)ホルダーまたは試料の真空保管に使用できます。
最新のダイアフラムポンプおよびターボドラッグポンプ技術の導入により清浄な真空を実現
大気圧から到達圧力までの排気時間は通常2分未満
アタッチメントのアダプタがターボドラッグポンプ上に直接取り付けられており、TEMホルダーやTEM試料保管用のモジュールの多様な組み合わせが可能
最大ホルダーモジュール4つまたは試料保管モジュール4つ、あるいはその両方を組み合わせたホルダー/試料保管モジュールが装着可能
真空排気側のバルブは電源切断時に真空を維持するよう閉じることが可能なため、真空ポンプと各モジュールとを分離することが可能
データシート
リソース
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ソフトウェア
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関連製品
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